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2020-03-02 14:37:00

WHOが中国に行って調査した報告書データ発表。

NHKでの報道内容https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200229/k10012308111000.html

ポイントまとめると ※( )は私的なコメント

・感染者の初期症状は発熱とせきが多い
・感染後平均5~6日後に症状が出る(この期間も人にうつす可能性ありますね)
・全体の8割は軽症、特に19歳未満は軽症が多い
・感染拡大が最も深刻な湖北省武漢は、致死率が5.8%なのに対し、その他の地域では、0.7%

ここからは重要なポイント

・聞き取りを行った範囲では、子どもから大人に感染したと話す人はいなかった(結構、安心な新情報)

・重症や死亡のリスクが高いのは60歳を超えた人や高血圧や糖尿病、それに、循環器や、慢性の呼吸器の病気、がんなどの持病のある人、特に合併症でなくなる方が多い(60歳すぎると高血圧の人はかなり多いので要注意ですね)

・5万5924人の感染者のうち死亡したのは2114人で、全体の致死率は3.8%でした。(当初致死率は2%超えるぐらいと言われていたのが高くなっています)

・致死率は高齢になるほど高く、80歳を超えた感染者の致死率は21.9%(当初は14.8%と言われていましたが、時間を経て亡くなる数が増えていることが予想。治療中の人は多いので致死率は今後も高くなる可能性があるかも。)

・1月1日から10日までに発病した患者の致死率は17.3%
・2月1日以降に発病した患者の致死率は0.7%と低く
(特にここは重要で、1月初めはまだ患者数が少ない状態でしたが、対応方法もよくわからない状態。治療を間違えて重症化してから担ぎ込まれていた可能性もあり、日本は先日までこれに近い状態かも。
1月末に中国全土を封鎖状態にし外出禁止、マスク着用義務化、あらゆる場所での検温チェックし少しでも感染疑いがあれば家族全員だけでなくマンション全体を自宅待機や市中全体の消毒活動など
かなり厳しい対応をして経済は死に体になりましたが、
感染者も抑制して早期の治療に動いたためか? 
致死率は大幅に下がっている)

「この報告書は、WHOが派遣した各国の専門家や中国の保健当局の専門家らによるチームが現地で調査にあたり、2月20日までに中国で感染が確認された5万5924人のデータについて分析しています。

それによりますと、感染者からみられた症状は
▽発熱が全体の87.9%、
▽せきが67.7%、
▽けん怠感が38.1%、
▽たんが33.4%、
▽息切れが18.6%、
▽のどの痛みが13.9%、
▽頭痛が13.6%などとなっています。

また、感染すると平均で5日から6日後に症状が出るとしています。

感染者のおよそ80%は症状が比較的軽く、肺炎の症状がみられない場合もあったということです。

呼吸困難などを伴う重症患者は全体の13.8%、呼吸器の不全や敗血症、多臓器不全など命に関わる重篤な症状の患者は6.1%だったということです。

重症や死亡のリスクが高いのは60歳を超えた人や高血圧や糖尿病、それに、循環器や、慢性の呼吸器の病気、がんなどの持病のある人だということです。

逆に子どもの感染例は少なく、症状も比較的軽いということで、19歳未満の感染者は全体の2.4%にとどまっていて、重症化する人はごくわずかだとしています。

子どもの感染について報告書では多くが家庭内での濃厚接触者を調べる過程で見つかったとしたうえで、調査チームが聞き取りを行った範囲では、子どもから大人に感染したと話す人はいなかったと指摘しています。

一方、5万5924人の感染者のうち死亡したのは2114人で、全体の致死率は3.8%でした。

致死率は高齢になるほど高く、80歳を超えた感染者の致死率は21.9%と5人に1人に上っています。

特に、合併症の患者は致死率が高く、
▽循環器の病気がある人は13.2%、
▽糖尿病が9.2%、
▽高血圧が8.4%、
▽慢性の呼吸器の病気が8.0%、
▽がんが7.6%となっています。

また、感染拡大が最も深刻な湖北省武漢は、致死率が5.8%なのに対し、その他の地域では、0.7%と大きな差が出ています。

さらに、ことし1月1日から10日までに発病した患者の致死率は17.3%となっているのに対し、2月1日以降に発病した患者の致死率は0.7%と低く、感染拡大に伴って医療水準が向上した結果だと分析しています。」


2020-02-28 09:19:00

いろんなことが予想通りに起きています。
予想できた理由は武漢市で起きてきたことが少し早いスピードで日本で進行しているから。現在は武漢の1月末ぐらいの状況。

ただ欧米での感染が広まってきたのは直近では事例がないため今後の予想は難しい。

2月は中国国内が全く動いていないため世界経済大打撃が出ることは予想されたが、すでにアジアと今後は欧州の動きが悪くなるためさらに景気悪化しそう。

一方、中国は復活し始めたのでここでどれだけ調整できるか。

連日の米国株価下落スピードはリーマンショック時のレベルになってきていてVIX指数は危険レベルの40に近づいています。今日も日本株は暴落しそう。日銀がどれだけ防衛できるか。

今後の流れを予想するには20世紀初頭の「スペインかぜ」流行を研究。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
写真の説明はありません。

2020-02-26 10:58:00

世界的規模で新型コロナウイルスが拡大し始めた。
日本は検査出来ない人が多いため、すでにすでに数千人が感染していると思われる。

 

ちなみにこちらは2月18日の掲載記事で金融情報配信会社のフィスコが「フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議」で予想した日本の感染者数。予想どおりの結果に現在なりつるあり、試算のシュミレーション計算式もはっきり載っていて2月中旬には5千人と予想している。
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202002180653

個人的には次のことをコロナウイルスに対する心得にしたいと思います。

 

・すでに自分は感染してるかもしれないと考え、他人にうつさないために外出時はマスクを着用すること
・なるべく人混みには近寄らず、会食は控えること
・情報をすべて鵜呑みにせず自分の頭で冷静に考えて判断すること
・発熱なくても咳が継続して出るようなら、家族にうつさないために自宅で自分を隔離すること
・厳しい現実を受け入れながらも前向きに生活すること

 

(参考)フィスコのシュミレーション計算式(詳細は上のリンク先)をごらんください。

★試算
中国からの19年1月訪日外客数(75.4万人)×日数按分(19/31)×武漢構成比(9.6%)+1,700人=4.6万人
武漢感染率:1.94%(前回比で変更なし。感染率5%との見方もあるが、1月後半時点ではそこまで上昇していない可能性)
武漢からの訪日客数(4.6万人) × 感染率(1.94%) × 基本再生産数(5.7)
 = 5,000人


2020-02-26 10:56:00

どう考えてもこれまで言われている「コロナウイルスの常識」が間違っているような気がしていたら、日本医事新報社に掲載された次の先生の話に納得。
ぜひ、お読みください。
前提がくずれつつある。

菅谷憲夫 (神奈川県警友会けいゆう病院感染制御センターセンター長・小児科、慶應義塾大学医学部客員教授、WHO重症インフルエンザガイドライン委員)先生の

【識者の眼】「新型コロナウイルス感染症はSARSに類似(2)─インフルエンザに比べはるかに重い疾患」菅谷憲夫

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14034&fbclid=IwAR04sQ9AvN4wyAwD2MXutXUDFfQaabICBhpgyjzuOX3RCUquK8ku-UAjti8

 


2020-02-22 11:40:00

2月21日は金山駅でFPの勉強会で講師

テーマは「ひとり親家庭の現状と支援策について」

2時間ですが、残り30分は新型コロナウイルスの状況について

まだまだ皆さん、今後新型コロナウイルスの感染拡大の可能性や経済や社会に与える多大な影響について認識がまだまだみたいです。

金曜日でも飲食店や人の流れもかなり少なかった。


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