3月5日、総務省内(観光庁?)で医療観光に関する研究会 (2012-03-15)

3月5日、総務省内(観光庁?)で医療観光の会議があり、今後の展望が議論されたそうです。
日本では将来2.2万人の患者を受け入れ266億円の波及効果と予測レポートが発表されました。
中国ではすでに14.6万人
ロシアでは13.6万人が海外で医療を受けたとのこと。
個人的にはこのレポート内容には間違いが多いのではないかと感じます。
お隣韓国では10万人以上の外国人患者をすでに受け入れていて
数千億円の経済効果が出ています。
韓国に来る中国人向けの医療ビザが去年100万件発行されている。
他の国にもいっていることからも、数字に大きな隔たりが見れます。
健康診断と観光をくっつけて経済効果を狙う方法が提案されていますが、
医療と観光は全く別物であり、本来相互に受け入れにくいものです。
医療とは苦しみから解放されることであり
観光は見聞を広めて楽しさを求めるものです。
どうも「医療観光」という言葉にとらわれているようです。
医療と観光をくっつけた発想で先行している国々は最初失敗しており
日本も現在はまだ初期の失敗を歩む可能性があります。

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